2026/09/06
美肌治療
東京でキュアジェットを受けるなら東京ココセランクリニック
はじめに
「東京でキュアジェットを受けられるクリニックを探している」
「ニキビ跡のクレーターを改善したい」
「毛穴や肌の凹凸を治療したいけれど、できるだけ針を使う治療は避けたい」
そんな方に注目されているのが、針を使わずに薬剤を肌内部へ届ける「キュアジェット(CUREjet)」です。
キュアジェットは、高圧のジェットによって薬剤を皮膚へ噴射し、ニキビ跡や毛穴、肌の凹凸などにアプローチする治療です。
特にニキビ跡治療では、薬剤を導入するだけでなく、ジェットの力によって皮膚内部の癒着へアプローチできることが大きな特徴です。
東京ココセランクリニックでは、肌状態やニキビ跡の種類を確認し、コンタクトモードとトーニングモードを使い分けながら治療を行います。
この記事では、キュアジェットの特徴と、東京ココセランクリニックのキュアジェット治療へのこだわりについて解説します。
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キュアジェットとは?
キュアジェットは、針を使用せず、高圧のジェットによって薬剤を皮膚内部へ届ける医療機器です。
非常に細いジェットを瞬間的に噴射することで皮膚へ薬剤を導入しながら、ジェットそのものによる物理的な刺激も加えます。
そのため、単純な薬剤導入だけではなく、ニキビ跡の凹凸や毛穴、肌質などへのアプローチが可能です。
特に「ニキビ跡のクレーターを治療したいけれど、ニードル治療には抵抗がある」という方にとって、新たな選択肢となる治療です。
キュアジェットの特徴は「針を使わない」こと
一般的なニキビ跡・毛穴治療では、ダーマペンやマイクロニードルRFなど、針を皮膚へ挿入する治療が多く行われています。
一方、キュアジェットでは針を使用しません。
高圧ジェットを利用して薬剤を皮膚内部へ届けるため、ニードルによる治療とは異なる方法で肌へアプローチできます。
針への恐怖心が強い方はもちろん、これまでさまざまなニードル治療を受けてきた方にとっても、異なる作用を持つ治療として検討できます。
ニキビ跡の「癒着」にアプローチできる
クレーター状のニキビ跡では、皮膚表面がへこんでいるだけではなく、皮膚内部で瘢痕組織が癒着し、皮膚を下方向へ引っ張っていることがあります。
このようなニキビ跡では、肌表面だけを治療しても十分な改善が得られない場合があります。
キュアジェットのコンタクトモードでは、ジェットの物理的な力を利用して、皮膚内部の線維化した組織へアプローチします。
いわゆるサブシジョンに近い考え方で癒着をほぐしながら、同時に薬剤を導入できることが特徴です。
「薬剤を入れること」と「凹みの原因へアプローチすること」を同時に行える点が、キュアジェットがニキビ跡治療で注目されている理由の一つです。
キュアジェットには2つの照射モードがある
キュアジェットには、大きく分けて「コンタクトモード」と「トーニングモード」があります。
同じ機械でも、それぞれ目的や治療方法が異なります。
東京ココセランクリニックでは、すべての方へ同じ照射を行うのではなく、ニキビ跡の形や毛穴、肌状態などに合わせてモードを使い分けます。
深いニキビ跡には「コンタクトモード」
コンタクトモードでは、治療したい部分へ機器を接触させ、高圧ジェットをピンポイントで照射します。
ジェットによる物理的な刺激によって皮膚内部の癒着へアプローチしながら、同時に薬剤を導入します。
特に、皮膚が下方向へ引き込まれているようなクレーター状のニキビ跡などに適しています。
顔全体を均一に治療するというよりも、「ここにある凹みを重点的に治療したい」という場合に使用するモードです。
毛穴・肌質には「トーニングモード」
トーニングモードでは、肌から少し離した状態でジェットを広範囲へ照射します。
コンタクトモードのように特定のクレーターを集中的に治療するのではなく、顔全体へ細かく薬剤を導入していく方法です。
毛穴の開きやキメ、ハリなど、広範囲の肌質改善を目的とする場合に適しています。
「深いニキビ跡だけではなく、頬全体の毛穴も気になる」といった場合には、肌状態に合わせてコンタクトモードとトーニングモードを組み合わせることもあります。
東京ココセランクリニックではニキビ跡の「種類」を見て治療する
ニキビ跡のクレーターは、すべて同じ状態ではありません。
浅く広がるもの、境界がはっきりしたもの、深く細いもの、皮膚内部の癒着が強いものなど、さまざまなタイプがあります。
そのため、「クレーターだからキュアジェットを全顔に照射する」というだけでは、十分な治療とはいえません。
東京ココセランクリニックでは、実際のニキビ跡の形や深さ、癒着の程度などを確認し、どの部分を重点的に治療する必要があるのかを判断します。
ニキビ跡の状態に合わせて治療方法を変えることが、クレーター治療では重要です。
よくある質問
キュアジェットで毛穴も改善できる?
キュアジェットはニキビ跡だけでなく、毛穴治療にも使用できます。
毛穴が目立つ原因には、皮脂分泌だけでなく、肌のハリ低下やニキビ跡による凹凸など、さまざまな要素が関係しています。
トーニングモードを使用して広範囲へ薬剤を導入することで、毛穴や肌のキメなど、肌質全体へのアプローチが可能です。
ただし、すべての毛穴にキュアジェットが適しているわけではありません。
毛穴の原因を確認し、その方に適した治療を選択することが大切です。
キュアジェットとサブシジョンの違いは?
ニキビ跡の癒着を改善する代表的な治療の一つに、サブシジョンがあります。
サブシジョンでは針やカニューレを皮膚内部へ挿入し、クレーターを下方向へ引っ張っている線維組織を物理的に切り離します。
一方、キュアジェットでは針を使用せず、高圧ジェットによって皮膚内部へアプローチします。
さらに、癒着へのアプローチと同時に薬剤を導入できることもキュアジェットの特徴です。
ただし、癒着が非常に強いクレーターなどでは、従来のサブシジョンが適している場合もあります。
どちらが優れているというものではなく、ニキビ跡の状態によって使い分けることが重要です。
キュアジェットとポテンツァ・ブレッシングの違い
ポテンツァやブレッシングも、毛穴やニキビ跡の治療として使用されることがあります。
大きな違いは、ポテンツァやブレッシングがマイクロニードルを皮膚へ挿入してRFを照射するのに対し、キュアジェットは針やRFを使用せず、ジェットの力を利用することです。
そのため、治療の仕組みそのものが異なります。
毛穴や肌全体のハリを改善したいのか、クレーターの癒着へ重点的にアプローチしたいのかなどによって、適した治療は変わります。
また、一つの機器だけですべてのニキビ跡を治療しようとせず、肌状態によって異なる治療を組み合わせることも選択肢となります。
キュアジェットのダウンタイムは?
キュアジェット施術後には、赤みや腫れ、点状出血、内出血などが生じることがあります。
特にコンタクトモードでクレーターを重点的に治療した部分では、赤みや腫れが目立つ場合があります。
一方、トーニングモードでは比較的広範囲へ照射するため、治療内容によってダウンタイムの程度も異なります。
「針を使わない=ダウンタイムがまったくない」というわけではありません。
治療範囲や照射方法によって経過が異なるため、大切な予定がある場合には余裕を持って施術を受けることをおすすめします。
キュアジェットは何回受ければいい?
必要な治療回数は、ニキビ跡の深さや形、毛穴の状態、治療目的などによって異なります。
浅い凹凸と深いクレーターでは、必要な治療内容や回数も同じではありません。
また、クレーター治療は一度ですべての凹凸をなくすことを目的とするものではなく、肌の変化を確認しながら段階的に改善を目指していきます。
回数だけを決めて同じ治療を繰り返すのではなく、治療ごとに肌状態を評価することが重要です。
東京でキュアジェットを受けるなら「機械があるか」だけで選ばない
キュアジェットを受けるクリニックを探す際には、「キュアジェットを導入している」という点だけで選ぶのではなく、どのように治療を行っているかも確認したいポイントです。
特にニキビ跡治療では、クレーターの形や深さ、癒着の有無によって必要なアプローチが異なります。
コンタクトモードとトーニングモードのどちらを使用するのか、どの部分を重点的に治療するのか、ほかの治療を組み合わせる必要があるのか。
こうした治療設計まで含めて考えることが、キュアジェットによるニキビ跡・毛穴治療では重要です。
東京でキュアジェットを受けるなら東京ココセランクリニック
東京ココセランクリニックでは、キュアジェットを使用したニキビ跡・クレーター・毛穴・肌質改善治療を行っています。
特に大切にしているのは、「キュアジェットを照射すること」自体を目的にしないことです。
ニキビ跡の形や深さ、癒着の状態、毛穴などを確認し、一人ひとりの肌状態に合わせて治療方法をご提案します。
深いクレーターをピンポイントで治療するコンタクトモードと、毛穴や肌質を広範囲に治療するトーニングモードを使い分けることで、気になる症状に合わせた治療を目指します。
「ニキビ跡治療を何度も受けたけれど凹凸が残っている」「自分のクレーターにどの治療が合うのかわからない」という方も、まずは現在の肌状態を診察することが大切です。
まとめ
キュアジェットは、高圧ジェットを利用して、針を使わずに薬剤を皮膚内部へ届ける治療です。
コンタクトモードでは、ニキビ跡のクレーターを下方向へ引っ張る癒着へアプローチしながら薬剤を導入できます。一方、トーニングモードでは、毛穴やキメなど広範囲の肌質改善を目指します。
東京ココセランクリニックでは、ニキビ跡を一括りにせず、クレーターの形や深さ、癒着、毛穴などを確認しながら、一人ひとりに合わせた治療をご提案しています。
東京でキュアジェットによるニキビ跡・クレーター・毛穴治療をご検討の方は、東京ココセランクリニックへご相談ください。
この記事の監修者
院長
篠﨑 智公
2014年、福岡大学医学部医学科卒業。形成外科・美容外科専門医。たるみ治療、豊胸をはじめ、幅広い美容施術を得意とし、患者一人ひとりに寄り添った丁寧なカウンセリングに定評がある。