注入治療
スキンプラス(コラーゲン注入)
スキンプラス(コラーゲン注入)
スキンプラス(Skinplus)は、ヒト由来の無細胞性皮膚基質(hADM)を主成分とした次世代の肌育治療です。
韓国ではCellREDM(セルディエム)として知られており、近年注目を集めているECM(細胞外マトリックス)製剤の一つです。
施術詳細
肌のハリや弾力を支えている真皮層には、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などの細胞外マトリックス(ECM)が存在しています。
しかし加齢や紫外線、生活習慣などの影響によってこれらの成分は減少し、乾燥、小ジワ、毛穴の開き、ハリ不足などの原因となります。
スキンプラスは、加齢によって失われたECM成分を直接補うことで、肌の土台そのものへアプローチする治療です。
単なる保湿やボリューム補充ではなく、肌の質感やハリ、ツヤなど総合的な肌質改善を目的としています。

スキンプラスが選ばれる理由
ECMを直接補える
加齢によって減少したコラーゲン、エラスチン、GAGなどを直接補うことができるため、肌の土台から改善を目指せます。
幅広い肌悩みに対応できる
乾燥、小ジワ、毛穴、ハリ不足、ツヤ低下など複数の悩みに同時にアプローチできます。
自然な仕上がり
ボリュームアップではなく肌質改善が目的のため、不自然な変化が少なくナチュラルな若返りを目指せます。
1回でも変化を感じやすい
個人差はありますが、施術後数日からハリやツヤの変化を感じる方も多く、継続することでより高い効果が期待できます。
施術の流れ
1 カウンセリング
肌状態やお悩みを確認し、スキンプラスの適応を判断します。
2 洗顔
メイクや皮脂を落とし、施術に適した状態へ整えます。
3 麻酔
必要に応じて表面麻酔を行います。
4 施術
肌状態に合わせて医師が丁寧に注入を行います。
4 アフターケア
施術後の注意事項をご説明し、ご帰宅いただきます。
治療経過を確認しながら、次回治療のタイミングや組み合わせ治療をご提案いたします。
よくある質問
Q. スキンプラスとセルディエムは違う治療ですか?
A. 同じ製剤です。韓国ではCellREDM(セルディエム)という名称で流通しています。
Q. ヒアルロン酸との違いは何ですか?
A. ヒアルロン酸はボリューム形成が主な目的ですが、スキンプラスは肌質改善を目的とした治療です。
Q. 何回くらい受けると良いですか?
A. 1回でも効果を実感される方はいますが、より効果や持続を求める場合は1か月間隔で3回程度がおすすめです。
Q. どのくらい効果が持続しますか?
A. 個人差はありますが、継続治療を行うことでより長期的な肌質改善が期待できます。
Q. 献血はできますか?
A. 本製剤はヒト由来組織を原料としているため、施術後は献血ができません。
当院のスキンプラスの特徴
医師によるオーダーメイド注入
肌状態やお悩みに応じて、注入量や注入層、注入部位を調整しながら施術を行います。
一人ひとり異なる肌状態に合わせた治療設計を行うことで、より自然な仕上がりを目指します。
肌の土台へ直接アプローチ
従来のスキンブースターが肌を刺激してコラーゲン産生を促すのに対し、スキンプラスは肌を構成する成分そのものを補うことが特徴です。
肌の基盤を整えながら若々しい肌環境を目指します。
自然な若返りを目指せる
ボリュームを増やすヒアルロン酸治療とは異なり、肌質改善を目的とした治療です。
顔立ちを変えることなく、自然な若返り効果が期待できます。
他の肌育治療との併用も可能
リジュランや非架橋ヒアルロン酸、ボトックスなどとの併用も可能です。
肌状態に応じて複合的な治療プランをご提案いたします。
こんな方におすすめ
- くすみ、肌のトーン低下が気になる方
- 小ジワやちりめんジワが気になる方
- 肌の乾燥が気になる方
- 毛穴の開きが気になる方
- 肌全体の若返りを目指したい方
- 肌質そのものを改善したい方
基本情報
| 施術時間 |
約15〜30分 |
|---|---|
| ダウンタイム | 施術後は軽度の赤みや腫れ、点状の膨らみがみられることがあります。内出血が生じた場合でもメイクでカバーできる程度であることがほとんどです。多くの場合、数時間から数日程度で落ち着きます。 |
| 副作用・リスク | 赤み、腫れ、痛み、熱感、内出血、かゆみ、乾燥 |
| 注意事項 | 【施術当日】
【施術後】
|
| 治療が受けられない方 | |
| 監修医師紹介 | 東京ココセランクリニック院長 形成外科・美容外科専門医 篠﨑 智公
福岡大学 医学部医学科 卒業 医療法人徳洲会 福岡徳洲会病院
北里大学 形成外科・美容外科入局
北里大学 形成外科・美容外科 チーフレジデント
早稲田大学院経営管理研究科(MBA)
東京ココセランクリニック 開業 |