2026/09/03
美肌治療
東京でブレッシングを受けるなら東京ココセランクリニック
はじめに
「東京でブレッシングを受けられるクリニックを探している」
「毛穴やニキビ跡をしっかり治療したい」
「ポテンツァなどの治療を受けたけれど、もっと自分の肌に合った治療を探している」
そんな方から注目されているのが、次世代のマイクロニードルRF治療「ブレッシング」です。
ブレッシングは、極細の針による刺激、RF(高周波)、薬剤導入を組み合わせることで、毛穴やニキビ跡の凹凸、ハリ・弾力、小じわなど幅広い肌悩みにアプローチできる治療です。
しかし、同じブレッシングを導入しているクリニックでも、使用する薬剤や施術方法によって治療内容は異なります。
東京ココセランクリニックでは、肌悩みに合わせて「ジュベルック」「ASCE+」「プルリアルデンシファイ」の3種類の薬剤をご用意しています。
この記事では、東京でブレッシングを検討している方に向けて、ブレッシングの特徴と東京ココセランクリニックの治療へのこだわりをご紹介します。
当院のブレッシング詳細はこちら
ブレッシングとは?
ブレッシングは、極細のニードルを皮膚へ斜めに挿入し、RF(高周波)エネルギーを照射しながら薬剤を導入する美肌治療です。
一般的なマイクロニードル治療のように針による創傷治癒反応を利用するだけでなく、RFによる熱作用と薬剤による肌質改善を一度の施術で行えることが特徴です。
毛穴の開きやニキビ跡、クレーター、肌の凹凸だけでなく、ハリ・弾力、小じわなど複数の肌悩みにアプローチできます。
「毛穴だけ」「ニキビ跡だけ」と一つの症状を治療するのではなく、肌質そのものを総合的に整えていきたい方にも適した治療です。
ブレッシングの特徴は「斜めに入るニードル」
ブレッシングの大きな特徴が、ニードルを皮膚に対して斜め方向へ挿入することです。
斜め方向からアプローチすることで、皮膚内部の広い範囲へRFの熱エネルギーを届けます。
ニードルによって皮膚内部の線維組織へアプローチすることで、ニキビ跡の凹凸などに対するサブシジョンに似た効果も期待できます。
ニキビ跡のクレーターでは、皮膚表面だけを治療しても十分な改善が得られないことがあります。
ブレッシングでは、肌表面だけでなく皮膚内部から治療することで、なめらかな肌を目指します。
また、針が皮膚に密着するように斜めに挿入されることで、薬液の漏れを抑え、効率よく肌内部へ届けられる点も特徴です。
RFによる熱作用で毛穴・ハリにもアプローチ
ブレッシングでは、皮膚内部へ挿入したニードルからRFエネルギーを照射します。
RFによる熱刺激によってコラーゲンの収縮や再構築を促し、毛穴の引き締めや肌のハリ・弾力改善を目指します。
そのため、ニキビ跡の凹凸だけではなく、「年齢とともに毛穴が目立ってきた」「肌全体のハリがなくなってきた」といった悩みにも適しています。
さらに薬剤を同時に導入することで、RFだけではなく薬剤による肌質改善効果も組み合わせることができます。
東京ココセランクリニックのブレッシングが選ばれる理由
ブレッシングは、機械を肌に当てればすべての方に同じ効果が得られる治療ではありません。
毛穴、ニキビ跡、色素沈着、ハリ不足など、改善したい症状によって必要なアプローチは異なります。
東京ココセランクリニックでは、一人ひとりの肌状態やお悩みを確認したうえで治療内容を決定します。
特にこだわっているのが、ブレッシングと組み合わせる「薬剤」です。
当院では3種類の薬剤をご用意し、「ブレッシングを受ける」というだけではなく、「何を改善したいのか」から治療を選択できるようにしています。
お悩み別薬剤
ニキビ跡・毛穴には「ジュベルック」
ジュベルックは、PDLLA(ポリ乳酸)を主成分とする製剤です。
肌内部へ注入することでコラーゲン産生を促し、ニキビ跡の凹凸や毛穴、小じわなどの改善を目指します。
特に、「クレーター状のニキビ跡が気になる」「頬の毛穴を目立ちにくくしたい」という方におすすめの組み合わせです。
ブレッシングによるニードル・RFの刺激にジュベルックを組み合わせることで、肌の再構築を促し、凹凸の目立ちにくいなめらかな肌を目指します。
ハリ・毛穴・小じわには「ASCE+」
ASCE+は、ヒト脂肪幹細胞由来エクソソームや成長因子などを含む製剤です。
加齢や紫外線などによってダメージを受けた肌へアプローチし、ハリや毛穴、小じわなどの改善を目指します。
「特定のニキビ跡だけではなく、顔全体の肌質を整えたい」「毛穴と一緒にハリや小じわも改善したい」という方に適した選択肢です。
ブレッシングによって肌の再生反応を引き出しながらASCE+を導入することで、肌全体のコンディションを整えていきます。
毛穴・ハリ・弾力・色素沈着には「プルリアルデンシファイ」
プルリアルデンシファイは、非架橋ヒアルロン酸、ポリヌクレオチド、マンニトールを配合した肌育製剤です。
肌にうるおいを与えながら、ハリ・弾力やニキビ跡、色素沈着など幅広い肌悩みへの改善が期待できます。
「肌の凹凸だけではなく、乾燥やハリ不足も気になる」「ニキビ跡の色味も含めて肌全体をきれいにしたい」という方におすすめです。
単純にボリュームを補う治療ではなく、肌そのものの質感を整え、自然なハリや弾力のある肌を目指します。
3種類の薬剤はどう選ぶ?
東京ココセランクリニックでは、ブレッシングで使用する薬剤を肌悩みに合わせて選択します。
| 薬剤 | 主な成分 | おすすめの肌悩み |
|---|---|---|
| ジュベルック | PDLLA(ポリ乳酸) | ニキビ跡の凹凸、毛穴、シワ |
| ASCE+ | ヒト脂肪幹細胞由来エクソソーム、成長因子など | ハリ、毛穴、小じわ |
| プルリアルデンシファイ | 非架橋ヒアルロン酸、ポリヌクレオチド、マンニトール | ハリ・弾力、ニキビ跡、色素沈着 |
例えば、ニキビ跡の凹凸や毛穴がメインであればジュベルック、肌全体のハリや小じわまで改善したい場合にはASCE+、ハリ・弾力や色素沈着など複数の肌悩みがある場合にはプルリアルデンシファイなど、目的によって選択肢が変わります。
ただし、自己判断で薬剤を決めるのではなく、実際の肌状態を確認したうえで適した薬剤を選ぶことが重要です。
「ブレッシングなら何でも同じ」ではない
東京でブレッシングを受けるクリニックを探す際には、料金や立地だけではなく、「どのような治療を行っているか」まで確認することをおすすめします。
同じブレッシングでも、肌悩みの診断、針の深さ、RFの設定、使用する薬剤などによって治療内容は変わります。
特にブレッシングはRFと薬剤導入を同時に行えることが大きな特徴だからこそ、「どの薬剤を使用するか」も重要です。
東京ココセランクリニックでは、単純にブレッシングを照射するのではなく、肌状態や目的に合わせた治療をご提案しています。
よくある質問
ポテンツァとブレッシング、どちらを選ぶ?
ブレッシングを検討している方の中には、ポテンツァと迷っている方も多いでしょう。
どちらもマイクロニードルとRFを組み合わせた治療ですが、機器の構造やニードルの入り方、RFの照射方法、薬剤導入の仕組みなどが異なります。
そのため、「新しいブレッシングの方が必ず優れている」「ポテンツァよりブレッシングの方が必ず効果が高い」と単純に比較することはできません。
大切なのは、毛穴なのか、ニキビ跡なのか、肌のハリなのか、自分が改善したい症状に適した治療を選ぶことです。
過去にポテンツァなどのマイクロニードルRFを受けて十分な変化を感じられなかった方も、現在の肌状態を改めて確認したうえで、ブレッシングを検討することができます。
ブレッシングのダウンタイムは?
ブレッシング施術後には、赤み、ほてり、軽い腫れなどが生じることがあります。
多くは数時間〜1日程度で落ち着いていきますが、肌質や治療内容によっては内出血などが残ることもあります。
洗顔料を使用した洗顔やメイクは翌日から可能です。
施術当日は激しい運動や長時間の入浴、サウナ、飲酒などを避け、施術後は十分な保湿と紫外線対策を行うことが大切です。
ダウンタイムをできるだけ抑えながら毛穴やニキビ跡治療を受けたい方にとっても、検討しやすい治療の一つです。
ブレッシングは何回受けると効果がある?
ブレッシングは、一度の施術ですべての毛穴やニキビ跡がなくなる治療ではありません。
肌状態や治療目的によって必要な回数には個人差があります。
特にニキビ跡のクレーターは、深さや形、皮膚内部の癒着などによって改善しやすさが異なります。
治療回数だけを決めて同じ施術を繰り返すのではなく、治療ごとに肌の変化を確認しながら継続することが重要です。
東京・池袋でブレッシングを受けるなら東京ココセランクリニック
東京ココセランクリニックは、池袋駅東口から徒歩5分、西武池袋本店書籍館出口から徒歩1分の場所にあります。
ブレッシングでは、毛穴やニキビ跡、クレーター、肌の凹凸、ハリ不足など、一人ひとり異なる肌悩みに合わせた治療をご提案しています。
さらに、ジュベルック、ASCE+、プルリアルデンシファイという特徴の異なる3種類の薬剤をご用意しています。
「ブレッシングを受けたい」という希望だけではなく、「ニキビ跡を改善したい」「毛穴を目立ちにくくしたい」「ハリのある肌を目指したい」など、その先にある目的から治療内容を考えることを大切にしています。
まとめ
ブレッシングは、斜め方向へ挿入するマイクロニードル、RFによる熱エネルギー、薬剤導入を組み合わせた美肌治療です。
毛穴やニキビ跡、クレーター、肌の凹凸、ハリ・弾力、小じわなど、幅広い肌悩みへのアプローチが期待できます。
東京ココセランクリニックでは、ニキビ跡や毛穴にはジュベルック、ハリ・毛穴・小じわにはASCE+、ハリ・弾力やニキビ跡、色素沈着にはプルリアルデンシファイなど、目的に合わせて薬剤を選択できます。
ブレッシングは、「どこで受けても同じ治療」ではありません。
使用する薬剤や肌状態に合わせた治療設計まで含めて選ぶことが、満足できる肌質改善を目指すうえで重要です。
東京・池袋でブレッシングによる毛穴・ニキビ跡・肌質改善をご検討の方は、東京ココセランクリニックへご相談ください。
ブレッシング
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この記事の監修者
院長
篠﨑 智公
2014年、福岡大学医学部医学科卒業。形成外科・美容外科専門医。たるみ治療、豊胸をはじめ、幅広い美容施術を得意とし、患者一人ひとりに寄り添った丁寧なカウンセリングに定評がある。