2026/08/26
レーザー
アドバテックスレーザーは東京ココセランクリニック|他院との違い
はじめに
「東京でアドバテックスレーザーを受けられるクリニックを探している」「同じアドバテックスなら、どこのクリニックで受けても同じ?」「赤みを治療したいけれど、何度もレーザーを受けて効果を感じられなかった」
アドバテックスレーザー(AdvaTx)は、赤ら顔やニキビ跡の赤みなどの血管性病変に加え、色素沈着や肌質改善にもアプローチできるレーザーです。
しかし、同じ機器を導入しているクリニックでも、診察方法や照射設定、治療間隔、経過の評価方法まで同じとは限りません。
東京ココセランクリニックでは、アドバテックスを「決められた設定で照射する治療」とは考えていません。
毎回肌状態を確認し、これまでの治療による変化を評価したうえで、その方に必要な照射を組み立てることを重視しています。
この記事では、アドバテックスレーザーの特徴とともに、東京ココセランクリニックがアドバテックス治療で大切にしているポイントをご紹介します。
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アドバテックスレーザーとは?
アドバテックスは、589nmと1319nmという2つの波長を搭載したレーザーです。
589nmはヘモグロビンなどをターゲットとし、赤ら顔や毛細血管拡張、ニキビ跡の赤みなどへのアプローチに使用されます。
一方、1319nmは肌の深部へ熱を加えることで、毛穴や小じわ、肌のキメなどの肌質改善を目指します。
2つの波長を症状に応じて使い分けたり組み合わせたりできるため、「赤みだけ」ではなく、色ムラや肌質など複数の悩みを総合的に治療できることが特徴です。
赤みだけではない。複数の肌悩みにアプローチ
アドバテックスは特に赤みに対する治療として知られていますが、それだけを目的としたレーザーではありません。
赤ら顔や毛細血管の目立ち、ニキビ跡の赤みなどに加えて、色素沈着、毛穴、小じわ、肌のキメなど、複数の肌悩みへのアプローチが可能です。
肌の悩みは一つだけとは限りません。
「ニキビ跡の赤みと毛穴が気になる」「頬の赤みだけでなく肌全体の色ムラも改善したい」など、複数の症状が重なっている方も多くいます。
アドバテックスでは、その日の肌状態や改善したい症状に合わせて2つの波長を使い分けることで、一人ひとりに合わせた治療を組み立てることができます。
同じアドバテックスでも「どう照射するか」が重要
美容医療では、「どの機械を使うか」に注目されがちです。
しかし、同じレーザー機器を使用していても、すべての患者様に同じ設定で照射すれば同じ結果になるわけではありません。
赤みの強さや範囲、毛細血管の状態、肌質、これまでの治療歴、前回の照射後にどのような変化があったかなどは一人ひとり異なります。
さらに、同じ患者様でも治療を重ねることで肌状態は変化します。
だからこそ東京ココセランクリニックでは、「決められたマニュアル通りに毎回同じ照射をする」のではなく、毎回の肌状態を確認しながら治療内容を調整することを大切にしています。
当院のこだわり
毎回、肌診断と診察を行う
東京ココセランクリニックでは、アドバテックスの治療を受けるたびに肌状態を確認します。
初回だけ診察をして、その後は同じ設定で照射を繰り返すという考え方ではありません。
前回と比較して赤みがどの程度改善しているのか、新しい症状が出ていないか、肌の状態に変化がないかなどを確認したうえで、その日の照射内容を決定します。
治療経過を継続的に評価することで、「今の肌に必要な治療」を行うことを重視しています。
出力を「上げる」だけでなく「下げる」
レーザー治療では、「出力が強いほど効果が高い」と思われることがあります。
しかし、必ずしもそうではありません。
肌状態に対して必要以上に強いエネルギーを加えれば、赤みや炎症などの肌トラブルにつながる可能性があります。
東京ココセランクリニックでは、前回までの治療効果が十分でなければ設定を調整する一方、改善が進んでいる場合や肌状態によっては、あえて出力を下げる判断も行います。
大切なのは、毎回強い治療をすることではなく、その時点の肌に必要なエネルギーを見極めることです。
一人ひとりに十分な照射時間を確保
レーザー治療は、単純に機械を肌へ当てれば終了するものではありません。
赤みの強い部分、毛細血管が目立つ部分、色ムラがある部分などを確認しながら、必要な場所へ丁寧に照射することが重要です。
東京ココセランクリニックでは、一人ひとりに十分な施術時間を確保し、肌状態を見ながら丁寧に照射することを重視しています。
治療時間を必要以上に短縮して多くの患者様へ同じ照射を行うのではなく、一人の肌と向き合う時間を確保しています。
治療間隔は4週間以上
「レーザーは短い間隔でたくさん受けた方が早くきれいになる」と考える方もいるかもしれません。
しかし、レーザー治療では照射後の肌が反応し、回復していく時間も治療の一部です。
東京ココセランクリニックでは、アドバテックスの治療間隔を基本的に4週間以上空けています。
短期間に何度も照射するのではなく、肌の回復や前回の治療による変化を確認してから次の治療を行います。
回数を増やすことだけを目的にせず、肌への負担と治療効果のバランスを考えた治療計画をご提案しています。
改善したら「通い続ける」のではなくメンテナンスへ
美容医療は、回数を重ねれば重ねるほど良いとは限りません。
東京ココセランクリニックでは、肌状態が改善してきた患者様に対して、同じ頻度で治療を続けることを前提としていません。
赤みや肌状態が安定してきたら治療間隔を延ばし、必要に応じたメンテナンスへ移行します。
必要以上に施術を続けるのではなく、「今の肌に本当に治療が必要なのか」を確認しながら通院頻度を調整することも、当院が大切にしているポイントです。
マニュアルではなく、一人ひとりに合わせた治療
肌質も赤みの原因も、これまで受けてきた治療も一人ひとり違います。
そのため東京ココセランクリニックでは、「赤みならこの設定」「○回目ならこの出力」といった一律の治療ではなく、実際の肌を見て照射内容を決めています。
毎回の肌診断と診察をもとに、必要であれば設定を変更する。改善していれば出力や頻度を調整する。そして十分に改善したらメンテナンスへ移行する。
このように治療経過まで含めて一人ひとりに合わせることで、効果だけを追求するのではなく、安全性にも配慮したアドバテックス治療を目指しています。
アドバテックス治療の継続率は8割以上
アドバテックスは、1回ですべての肌悩みを改善する治療ではありません。
赤みや肌質などの状態を確認しながら、必要に応じて治療を重ねていきます。
東京ココセランクリニックでは、アドバテックスレーザーを受けた患者様の8割以上に継続してご来院いただいています。
継続して治療するからこそ、ただ同じ施術を繰り返すのではなく、前回からの変化を確認し、その都度治療内容を調整することを大切にしています。
こんな方にアドバテックスがおすすめ
アドバテックスは、赤ら顔や頬・小鼻の赤み、ニキビ跡の赤み、毛細血管の目立ちが気になる方に適した治療の一つです。
また、「赤みだけでなく毛穴や肌質も気になる」「できるだけダウンタイムを抑えながら治療を続けたい」という方にも選択肢となります。
特に、これまで赤みに対する治療を受けても十分な変化を感じられなかった場合には、現在の肌状態や過去の治療歴を改めて確認したうえで治療方法を検討することが大切です。
東京でアドバテックスを受けるなら「機械」だけで選ばない
アドバテックスを導入しているクリニックを探す際には、料金や立地だけでなく、「どのように肌を評価して治療しているか」も確認したいポイントです。
同じ機器でも、肌状態の確認方法や出力の決め方、照射時間、治療間隔、治療後の経過の評価などによって、治療方針には違いがあります。
東京ココセランクリニックでは、アドバテックスという機器の性能だけに頼るのではなく、診察から照射、経過観察までを含めた治療を重視しています。
「何回照射したか」ではなく、「肌がどう変化したか」を見ながら、その方に必要な治療をご提案します。
まとめ
アドバテックスレーザーは、赤ら顔やニキビ跡の赤み、毛細血管の目立ちをはじめ、色素沈着や毛穴、小じわなど、複数の肌悩みにアプローチできるレーザーです。
東京ココセランクリニックでは、毎回肌診断と診察を行い、治療経過に合わせて照射設定を調整しています。
出力を上げるだけでなく、必要であれば下げる。十分な照射時間を確保する。治療間隔は4週間以上空ける。
そして改善後は必要以上に治療を続けず、メンテナンスへ移行する。
決められたマニュアルを繰り返すのではなく、一人ひとりの肌状態と治療経過に合わせて治療を組み立てることが、東京ココセランクリニックのアドバテックス治療の特徴です。
東京でアドバテックスレーザーをご検討の方は、まずは現在の赤みや肌状態を確認し、自分に合った治療方法を見つけることから始めてみてください。
アドバテックスレーザー (トーニングのみ)
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この記事の監修者
院長
篠﨑 智公
2014年、福岡大学医学部医学科卒業。形成外科・美容外科専門医。たるみ治療、豊胸をはじめ、幅広い美容施術を得意とし、患者一人ひとりに寄り添った丁寧なカウンセリングに定評がある。