2026/02/15
ヒアルロン酸
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涙袋ヒアルロン酸のメリット・デメリット|自然に仕上げるための重要ポイント
「涙袋を作ると目が大きく見えると聞いた」「ヒアルロン酸で涙袋を作りたいけど、不自然にならないか心配」
涙袋ヒアルロン酸は、目元の印象を自然に変えられる人気の施術です。
一方で、適切な方法で行わないと、不自然な仕上がりになることもあります。
本記事では、涙袋ヒアルロン酸のメリット・デメリット、向いている人・注意点をわかりやすく解説します。
涙袋ヒアルロン酸とは?
涙袋ヒアルロン酸は、下まぶたにヒアルロン酸を注入し、涙袋のふくらみを作る治療です。
涙袋は、笑ったときに自然に膨らむ部分で、ここがあることで、
- 目が大きく見える
- 優しい印象になる
- 若々しく見える
といった効果が期待できます。
ヒアルロン酸を使用することで、メスを使わずに涙袋を形成することが可能です。
涙袋ヒアルロン酸のメリット
目が大きく見える
涙袋があることで、目の縦幅が強調され、目が大きく見える効果があります。
アイメイクだけでは限界がありますが、ヒアルロン酸で涙袋を形成することで、より自然で立体的な目元になります。
優しく若々しい印象になる
涙袋は若い方ほどはっきりしている傾向があります。
涙袋を作ることで、
- 柔らかい印象
- 若々しい印象
を与えることができます。
即効性がある
ヒアルロン酸は注入直後から効果を実感できます。
ダウンタイムも少なく、施術後すぐに日常生活に戻れる点もメリットです。
自然な調整が可能
ヒアルロン酸は量を調整できるため、
- 少しだけ作る
- しっかり作る
など、希望に応じた仕上がりが可能です。
涙袋ヒアルロン酸のデメリット
不自然になる可能性がある
ヒアルロン酸を入れすぎたり、適切でない位置に注入すると、
- 膨らみすぎる
- 不自然に見える
- 左右差が出る
といった可能性があります。
自然な仕上がりには、適切な量と注入技術が重要です。
内出血や腫れが出ることがある
注入時に内出血が起こることがあります。
通常は1〜2週間程度で自然に改善します。
永久ではない
ヒアルロン酸は体内に徐々に吸収されるため、効果は永久ではありません。
一般的な持続期間は、6ヶ月〜1年程度です。
適さないケースがある
以下のような場合は、涙袋ヒアルロン酸が適さないことがあります。
- 目の下のたるみが強い
- クマが強い
- 皮膚が薄い
この場合は、他の治療が適していることもあります。
涙袋ヒアルロン酸が向いている人
- 涙袋がもともと少ない人
- 目を大きく見せたい人
- 優しい印象にしたい人
- メイクだけでは物足りない人
自然な変化を希望する方に適しています。
より自然に仕上げるための重要なポイント
涙袋ヒアルロン酸で自然な仕上がりを得るためには、
- 適切な製剤の選択
- 適切な注入量
- 解剖学に基づいた注入位置
が非常に重要です。
目元は繊細な部位のため、経験豊富な医師による施術が重要になります。
まとめ
涙袋ヒアルロン酸は、
- 切らずに涙袋を作れる
- 目元の印象を自然に変えられる
- 即効性がある
というメリットがあります。
一方で、
- 不自然になる可能性
- 永続的ではない
- 適さないケースもある
ため、適切な診断と施術が重要です。
涙袋ヒアルロン酸は、適切に行えば非常に満足度の高い治療です。
当院では、お一人おひとりの目元の状態に合わせて、自然でバランスの良い仕上がりをご提案しています。
まずはお気軽にカウンセリングにお越しください。
この記事の監修者
院長
篠﨑 智公
2014年、福岡大学医学部医学科卒業。形成外科・美容外科専門医。たるみ治療、豊胸をはじめ、幅広い美容施術を得意とし、患者一人ひとりに寄り添った丁寧なカウンセリングに定評がある。