2026/02/07
脂肪吸引
#たるみ治療
#ダウンタイム
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太もも・お腹・二の腕|部位別にみる脂肪吸引の満足度とダウンタイム完全ガイド
「脂肪吸引を考えているけれど、どの部位が一番満足できるの?」「ダウンタイムはどれくらい?仕事や生活に影響は?」
こうした疑問は、多くの方がカウンセリング前に抱く不安です。
脂肪吸引は同じ施術でも、部位ごとに“満足度・仕上がり・ダウンタイム・難易度”が大きく異なります。
本記事では、太もも、お腹、二の腕
この3部位について、
✔️ 満足度
✔️ ダウンタイム
✔️ 向いている人
✔️ 失敗しないポイント
を分かりやすく解説します。
脂肪吸引の満足度は“部位”で変わる
脂肪吸引の満足度は、主に次の3つで決まります。
- 脂肪の量(どれだけ減らせるか)
- 皮膚の弾力(たるみが出にくいか)
- 医師のデザイン力(ラインをどう作るか)
そのため、同じ人でも部位ごとに評価が変わります。
一般的な満足度の目安は、太ももが一番高く、お腹、二の腕という順番になることが多いです。
理由は、太ももとお腹は“脂肪量が多く、変化がわかりやすい”一方、二の腕は“皮膚のたるみが出やすい”ため、結果が医師の腕に左右されやすいからです。
太ももの効果やダウンタイム
期待できる変化
- 太ももの隙間(スキマ)ができる
- 膝上がスッキリする
- パンツのサイズが下がる
- 横から見たラインがきれいになる
太ももは脂肪がつきやすく、かつ脂肪吸引の効果が最も出やすい部位のひとつ。
そのため、多くの方が「やってよかった」と感じやすい部位です。
ダウンタイムの目安
- 強い腫れ:1〜2週間
- 内出血:2〜3週間
- 仕上がり完成:3〜6ヶ月
歩行時の違和感が出やすいため、1週間程度は無理をしないスケジュールが理想です。
向いている人
- 太ももが太いのが長年の悩み
- ダイエットしても下半身だけ痩せない
- 脚のラインを整えたい
失敗しないポイント
- 内側・外側・前面・後面のバランス吸引ができる医師を選ぶ
- 「細くしたい」だけでなく、どんな脚にしたいかを共有する
お腹の効果やダウンタイム
期待できる変化
- 下腹部がフラットになる
- ウエストがくびれる
- 横から見た厚みが減る
- 洋服のフィット感が良くなる
お腹は体幹の印象を左右する部位のため、見た目の変化がわかりやすく、満足度も高い傾向があります。
ダウンタイムの目安
- 強い腫れ:1〜2週間
- 内出血:1〜3週間
- 仕上がり完成:3〜6ヶ月
腹筋を使う動作(起き上がる・前屈み・重い物を持つ)がつらい時期があるため、仕事がデスクワークでも数日は安静推奨です。
向いている人
- ぽっこりお腹が気になる
- 体重は普通でもお腹だけ出ている
- くびれを作りたい
失敗しないポイント
- お腹は皮膚のたるみリスクがある部位→ たるみが強い人は「脂肪吸引+たるみ治療」を検討すべきケースもあります。
二の腕の効果やダウンタイム
期待できる変化
- 腕が細く見える
- 肩〜腕のラインがスッキリ
- ノースリーブが着やすくなる
二の腕は“やれば確実に細くなる部位”ですが、皮膚のたるみが出やすい部位でもあるため、満足度に個人差が出やすいのが特徴です。
ダウンタイムの目安
- 強い腫れ:1〜2週間
- 内出血:2〜3週間
- 仕上がり完成:3〜6ヶ月
腕は日常動作でよく使うため、「痛みが気になる」と感じる人が比較的多めです。
向いている人
- つまめる脂肪がしっかりある
- 皮膚の弾力が比較的保たれている
- 体重変動が少ない
注意すべき人
- 皮膚のたるみが強い
- 年齢が高め
- 極端に痩せ型
こうした場合は、脂肪吸引だけではなくたるみ治療との併用が必要になることがあります。
部位別・満足度とダウンタイム早見表
| 満足度 | ダウンタイム | 変化の分かりやすさ | 難易度 | |
|---|---|---|---|---|
| 太もも | ★★★★★ | 中 | 非常に高い | 中〜高 |
| お腹 | ★★★★☆ | 中 | 高い | 中 |
| 二の腕 | ★★★★☆ | 中 | 中 | 高 |
失敗しないための3つの鉄則
価格だけで決めない
脂肪吸引は医師の技術差が結果に直結します。
「安いから」という理由だけで選ぶのは高リスクです。
カウンセリングで“デザイン”を確認
単に「細くする」ではなく、
- どんなラインにするのか
- どこを残し、どこを取るのか
を具体的に説明してくれる医師を選びましょう。
ダウンタイムを甘く見ない
最低でも1〜2週間の余裕を持って施術を受けることが、満足度を高めます。
まとめ
- 一番満足しやすい → 太もも
- 体幹を変えたい → お腹
- 細さ重視+たるみ少なめ → 二の腕
どの部位を選ぶかは、あなたの体型・皮膚の状態・ライフスタイル・希望によって変わります。
最終的には、信頼できる医師と相談しながら決めるのがベストです。
この記事の監修者
院長
篠﨑 智公
2014年、福岡大学医学部医学科卒業。形成外科・美容外科専門医。たるみ治療、豊胸をはじめ、幅広い美容施術を得意とし、患者一人ひとりに寄り添った丁寧なカウンセリングに定評がある。