2025/11/12
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20代に人気の美容医療施術まとめ|失敗しない選び方と最新トレンド
美容医療というと「30代以降のアンチエイジング」という印象を持たれがちですが、近年は20代のうちから美容クリニックを活用する人が急増しています。
「老けたくない」「今のうちに肌質を整えたい」「自信を持ちたい」──そんな思いで、美容医療を“メンテナンス感覚”で取り入れる女性・男性が増えているのです。
ここでは、20代に特に人気のある美容施術をカテゴリ別に紹介し、後悔しない選び方のポイントまで解説します。
肌質改善系:20代の“美肌メンテナンス”ブーム
20代ではまだ深いシワやたるみが少ないため、「予防」と「肌質改善」に焦点を当てた施術が人気です。
ピコトーニング・ピコフラクショナル
シミやくすみ、ニキビ跡の色素沈着などを改善するレーザー治療の定番。
従来よりもダウンタイムが短く、肌へのダメージも少ないため、仕事や学校を休まずに通えるのが魅力です。
アドバテックスレーザー
毛穴・赤み・軽度の小じわに効果的で、「肌がなめらかになった」との声も多数。
乾燥や肌荒れが起こりやすい人にもおすすめで、美肌治療の“次世代スタンダード”として注目されています。
リジュランヒーラー・プロファイロ
いわゆるスキンブースターと呼ばれる施術。
肌のハリや弾力、ツヤを内側から再生させる効果があり、「肌育治療」として人気です。
20代のうちに行うことで、将来的なたるみ・小じわ予防にもつながります。
フェイスライン・小顔系:SNS映えする輪郭づくり
マスクを外す機会が増え、フェイスラインの整えを目的に施術を受ける20代が急増中です。
エラボトックス
「顔が大きく見える」「輪郭をスッキリさせたい」と感じる人に人気。
ボツリヌストキシンの筋弛緩作用により、咬筋(こうきん)の張りを緩めて自然な小顔効果を得られます。
韓国製(ボツラックスなど)なら50単位で1〜2万円台、アラガン社製は3〜5万円前後が相場です。
糸リフト(PDO / PCL)
たるみ予防とフェイスライン引き締めを同時に叶える施術。
20代では、アンカーDXダブルやPCL糸などナチュラルな引き上げ力が人気。
数年後のたるみを予防する“先取り美容”としても注目されています。
パーツ形成系:自然に「盛る」整形が主流
「変わった」よりも「垢抜けた」と思われるデザインがトレンドです。
涙袋ヒアルロン酸
目もとを自然に華やかに見せる定番施術。
ジュビダームやレスチレンなどの柔らかいヒアルロン酸を使用し、ナチュラルなぷっくり感を演出します。
ダウンタイムが短く、メイク感覚で取り入れられる点が人気の理由です。
二重埋没法
20代の整形では最もポピュラー。
切開よりもダウンタイムが短く、自然なラインを作れるため、「初めての整形」にも向いています。
最近は「二重+目頭切開」「涙袋形成」と組み合わせて目を大きく見せる人も増加中です。
脂肪・ボディ系:部分痩せ&引き締め需要も拡大
20代のうちは全体的に代謝が良いものの、フェイスラインや二の腕、頬まわりの脂肪が気になる人も少なくありません。
頬の脂肪吸引・メーラーファット除去
丸顔をスッキリさせたい人に人気。
脂肪量が少ない20代は、ダウンタイムが短く仕上がりも自然です。
最近ではLSSA(浅層吸引)など、より負担の少ない新技術も登場しています。
脂肪溶解注射(カベリン・チンセラプラスなど)切らずにできる部分痩せ施術。
「忙しくてもメンテナンスできる」と人気が高く、1回5,000〜1万円台で気軽に始められます。
20代の美容医療で失敗しないために
20代はまだ肌の再生力が高いため、過剰な施術は必要ありません。
大切なのは「今の自分に必要なメンテナンスを見極めること」。
- カウンセリングで医師とゴールを共有する
- SNSの情報を鵜呑みにせず、医学的根拠を確認する
- 費用よりも「信頼できるクリニック」を優先する
この3点を意識するだけで、満足度は大きく変わります。
まとめ
20代の美容医療は、“変える”ではなく“整える”がキーワード。
肌のコンディションや骨格のバランスを理解した上で、将来の自分を見据えたメンテナンスを始めるのがポイントです。
小さな一歩が、数年後の「美しさの貯金」になります。
美容医療を賢く取り入れて、20代のうちから理想の自分を育てましょう。
この記事の監修者
院長
篠﨑 智公
2014年、福岡大学医学部医学科卒業。形成外科・美容外科専門医。たるみ治療、豊胸をはじめ、幅広い美容施術を得意とし、患者一人ひとりに寄り添った丁寧なカウンセリングに定評がある。