2025/11/16
小顔
#ボトックス
#小顔
エラボトックスで小顔に!効果・持続期間・施術のポイントを徹底解説
「エラの張りをどうにかしたい…」「小顔に見せたいけど手術は怖い」
そんな悩みを抱える方に人気なのが、エラボトックス(咬筋ボトックス注射)です。
この記事では、エラボトックスの仕組み・効果・持続期間・注意点まで、医師監修の情報をもとに分かりやすく解説します。
エラボトックスとは?
エラボトックスは、咬筋(かむ筋肉)にボトックスを注入することで筋肉の働きを弱め、エラの張りを減らす施術です。
外科的手術と違い、切らずに輪郭を整えられる手軽さが特徴で、施術時間は約10〜20分程度。
仕事や学校の合間でも受けられるため、ダウンタイムが短い小顔治療として広く利用されています。
ボトックスがエラに効く理由
エラの張りの原因は、大きく分けて2つあります。
咬筋の発達
硬い食べ物を噛む習慣や歯ぎしりなどで咬筋が発達すると、顔の輪郭が四角く見えます。
骨格の張り
下顎骨の張りによって、エラが目立つ場合もあります(ボトックスは骨格には作用しません)。
エラボトックスは、咬筋の筋肉の動きを弱めることで輪郭をソフトにし、顔をシャープに見せることができます。
筋肉が小さくなることで、長期的に見た目のエラ張りも軽減されるのです。
施術の流れ
カウンセリング
エラの張りの原因(筋肉or骨)を医師が診断。
筋肉の張りが原因なら、ボトックス注射が適しています。
マーキング
咬筋の位置を触診で確認し、注入ポイントに印をつけます。
注射
細い針でボトックスを筋肉に注入。痛みは少量のチクッとした感覚で、麻酔クリームを使うことも可能です。
施術後
当日から洗顔・メイクが可能。軽い腫れや赤みが出る場合もありますが、数時間〜1日で落ち着きます。
効果と持続期間
エラボトックスの効果は、注入から約2〜4週間で徐々に現れ、1〜2か月で輪郭の変化がはっきりします。
効果のピークは施術後2〜3か月で、その後徐々に筋肉が回復するため、持続期間は約4〜6か月が目安です。
定期的に施術を繰り返すことで、筋肉の動きが弱まり、エラの張りが自然に改善されやすくなります。
エラボトックスのメリット
- 切らずに輪郭を整えられる
- 施術時間が短く、日常生活に支障がない
- ダウンタイムがほぼない
- 小顔だけでなく、歯ぎしりや食いしばりの改善にも効果的
また、注入の量や位置を調整することで、女性らしいシャープなVラインや、男性の自然な輪郭維持にも対応可能です。
注意点・副作用
- 注入部位の軽い腫れ・内出血
- 注射後の一時的な筋力低下(噛みにくさ)
- ごくまれに左右差や希望通りの輪郭にならない場合
骨格が原因のエラ張りには効果が薄いため、手術や他施術との併用が必要なことがあります。
施術前に医師と十分に相談し、筋肉量・生活習慣・希望の輪郭を共有することが大切です。
費用相場
エラボトックスは、注入する部位・使用量・クリニックによって異なります。
一般的な相場は以下の通りです。
| 部位・施術 | 当院の料金 | 価格 |
|---|---|---|
| 韓国製 | ¥23,000- | ¥11,000-40,000 |
| アラガン社製 | ¥49,000- | ¥22,000-68,000 |
こんな人におすすめ
- エラの張りが気になるが、手術は避けたい
- フェイスラインを自然にシャープにしたい
- 噛み締めや歯ぎしりを改善したい
- 仕事や学校が忙しく、ダウンタイムが取れない
まとめ
エラボトックスは、切らずに小顔効果を得られる手軽な施術です。
咬筋の発達によるエラ張りを緩和し、シャープな輪郭やフェイスラインを作ることができます。
ポイントは以下の通りです。
- 筋肉由来のエラ張りに最適
- 効果は2〜3週間で現れ、持続は4〜6か月
- ダウンタイムはほとんどなし
- 定期的に施術することで、輪郭を自然に整えることが可能
骨格によるエラ張りや左右差などは医師と相談し、自分に合ったプランで施術を受けることが理想です。
エラボトックスで手軽に小顔を目指して、理想のフェイスラインを手に入れましょう。
この記事の監修者
院長
篠﨑 智公
2014年、福岡大学医学部医学科卒業。形成外科・美容外科専門医。たるみ治療、豊胸をはじめ、幅広い美容施術を得意とし、患者一人ひとりに寄り添った丁寧なカウンセリングに定評がある。